交番襲撃事件

飯森容疑者の逮捕に大きな効果を発揮したのは、
コンビニ店や住宅街に設置された多数の
防犯カメラだ。

大阪府警は、周辺の防犯カメラを
順番にたどる「リレー方式」で解析し、
逃走先を絞り込んだ。

リレー方式は、事件関係者の服装や
人相などの特徴を把握し、移動先の
映像を次々とつなげて足取りをつかむ
捜査手法。

これを活用して犯人の特定に至ったケースは多い。
今年2月、東京都江東区のマンションで
女性が殺害された事件では、逮捕された
男3人が車で逃げる映像から
車種が分かり、防犯カメラをたどって行方を特定した。

各地の自治体も捜査に協力する態勢を整えている。

飯森容疑者の身柄が確保された
箕面市では、通学路や公園などに
1900台以上の防犯カメラが設置されており、
事件後、市は府警の求めに応じて
複数の映像を提供したそうです。

すごいですね。
逮捕までの時間が短かったですね。
防犯カメラの成果ですね。

|

日本の自動翻訳

今年3月、大阪メトロの英語サイトが
路線名の「堺筋線」を「Sakai Muscle Line」と
誤訳していたことがネットで話題になったそうです。

米Microsoftの自動翻訳ツールによる
翻訳をそのまま掲載していたことが
原因だそうです。

Google翻訳を使うと、いまでも堺筋線は
「Muscular line」で、三両目は「Third eye」と
訳されるそうです。

外国人観光客がますます増え、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックも
控える中、こうした海外製の自動翻訳ツールを
頼るにはやや不安が残ります。

そんな中、国内で気を吐いているのが
自動翻訳エンジンの研究開発などを行う
情報通信研究機構(NICT)です。

クラウド型音声通訳デバイス「POCKETALK」
(ポケトーク)や、Google翻訳より高精度だと
ネットで話題になった「みらい翻訳」にも、
NICTの技術が使われているそうです。

NICTの場合は、製造、医療、金融など特定領域の
ニーズに特化した翻訳エンジンを日本企業向けに
開発しているため、その分野において高い精度を
実現できるそうです。

すごいですね。
これから、どんどん必要になりますね。
日本企業が頑張っているのはよいことです。

|

サンマの早取り

サンマ漁が例年よりも2カ月近く早く
始まり、首都圏のスーパーで「生サンマ」の
販売がスタートしたが、季節外れで
小ぶりなため売れ行きはさえないそうです。

流通関係者からは、脂が乗る
旬の秋に期待を寄せる声が多く、
早期の出漁に疑問の声も上がっているそうです。

不漁続きのサンマについて、水産庁は
漁獲の回復に向け、今年から大型船が公海で
1年を通じて操業できるよう規制を緩和。

5月中旬から太平洋の公海へ出港し、
6月15日までに150トン以上の
サンマを北海道の根室港で水揚げしたそうです。

魚体は、昨年までの初物よりも
一回り小さい1匹当たり100グラムほど。

東京・豊洲市場(江東区)にも数回入荷したが
「細身で脂が乗っていない」と仲卸業者。

東京の大手スーパーなどでは1匹200円前後で
販売され「割高感もあって消費者の反応は
鈍かった」(小売業者)そうです。

200円ですか。
少し高いですね。
油は乗っているのでしょうか。
秋に安くなればよいですね。

|

HUAWEI HongMeng

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)が
コンピュータソフトウェアなどの広い分類に
おいて「HUAWEI HongMeng」
(商願:2019-068445、称呼:ファーウエイ
ホーンムオーン)という商標を経済産業省
特許庁へ5月14日に出願したことが
明らかになったそうです。

同庁および工業所有権情報・研修館
(INPIT)が共同で運営する「特許情報
プラットフォーム|J-PlatPat」にて
確認でき、出願人は同社のカタカナ表記
「ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・
リミテッド」名義で、現時点では「審査待ち」に
なっているそうです。

このHUAWEI HongMeng(華為 鴻蒙)は
同社が開発する独自OSとされる名称で、
中国の国家知的財産権(知識産権)
局商標局でも「華為鴻蒙」として5月24日に
商標が登録されているそうです。

なお、中国での出願は2018年8月24日で、
登録公告は日本での出願日と同じ5月14日とのこと。

中国や日本以外の多くの国・地域でも
HUAWEI HongMeng(華為 鴻蒙)という
出願をしているものの、中国以外では「Oak OS(方舟OS)」
として展開するという噂もあり、最終的にどういった
名称になるかは不明ですが、今秋にも独自OSを
搭載した製品を投入するのではないかと
見られているそうです。

独自OSですか。
すごいですね。
世界標準になれるでしょうか。

日本は、トロンがアメリカに潰されました。
中国のOSを見たいですね。

|

Pixel3

Google Asia Pacificが運営する
日本向けGoogle公式Webショップ
「Google ストア」( https://store.google.com )です。

ハイエンドスマートフォン(スマホ)
「Pixel 3(型番:G013B)」(SIMフリー版)を
26,000円(金額はすべて税込)割り引かれて
販売されているそうです。

割引は父の日のギフトに贈るプレゼントに
合わせて実施されているキャンペーンで、
期間は日本時間(JST)の2019年6月23日(日)23:59まで。

通常はPixel 3の64GBが95,000円、
128GBが107,000円ですが、割引価格で
64GBが69,000円、128GBが81,000円だそうです。

さらに通常はGoogle ストアにて5,184円で
販売されている純正ケース(ファブリックケース)が
ひとつ無料でプレゼントされるとのこと。

なお、在庫状況によっては割引販売を
早期に終了する場合もあるそうです。

すごい値引きです。

買い替えるにはよいかもしれません。
これから注目です。

|

良品計画

生活雑貨店「無印良品」を
展開する良品計画です。

11日までに、衣料や生活雑貨など
約1100品目を8月30日から
値下げすると発表したそうです。

肌着や食器、菓子などが対象で、
原材料の産地や素材などを見直した。

主な対象商品では、「足なり直角靴下 
えらべる3足シリーズ」を890円から
790円へ値下げ。

100円と120円に分かれていた
「ぽち菓子シリーズ」は99円に
統一するそうです。

値上げばっかりでしたからね。

値下げをするのですね。
消費者にとってはよいですね。

|

日産改革案

日産自動車の西川広人社長は、
筆頭株主のルノーが株主総会での
決議を棄権する意向を示したことについて、
「指名委員会等設置会社への移行は
絶対条件で譲れない」と強調したそうです。

ゴーン前会長の逮捕以来、経営体制の
立て直しに取り組んできた日産は、
「指名委員会等設置会社」に移行することを
取締役会で決定し、今月25日の株主総会で
決議する予定だったそうです。

しかし、日産は10日、筆頭株主のルノーが
この決議を棄権する意向を書簡で示したことを
明らかにし、「誠に遺憾」とのコメントを
発表していました。

「(指名委員会等設置会社への移行は)
これは絶対条件ですからね。ここは譲れないというか、
絶対やらなくちゃいけない」(日産 西川広人社長)

西川社長は10日夜、ルノーのこうした動きについて
このように述べ、「指名委員会等設置会社への
移行は必要」と繰り返したうえで、
「ここは譲れない」と強調したそうです。

これからどうなるのでしょうか。
日産は、ルノーから離れるべきですね。
ごたごたが多すぎます。

|

パン給食

金沢市など石川県内6市町の
多くの学校給食に、4月からパンが
出ない日が続いているそうです。

給食用パンで県内4割近いシェアを
持つ最大手の業者がパン製造から
撤退したため。

現時点でほかの業者でカバーできず、
再開時期は不透明な状況だそうです。

業界関係者からは「学校給食では、
今後の展望が描けない」との声もあるそうです。

金沢市諸江町小学校のこの日の献立は、
ご飯にみそ汁、おかずにはアジのフライと
野菜のおひたし。

箸を進める五年生児童たちに聞くと、
クラスでは「ご飯派」「パン派」がほぼ半々。

女子児童の一人は「最近給食でパンが
食べられないので、食べたいです」。

金沢市内では二〇一八年度にパン給食を
していた小中学校七十八校のうち、
六十四校で今年四月からパン給食を休止したそうです。

良いと思います。
小麦は、輸入でしょうから、お米を食べることで、
日本の農業が助かります。

パンは、必要ないと思います。

|

Xperia

KDDIおよび沖縄セルラー電話は7日、
携帯電話サービス「au」向け「2019年
夏モデル」のうちのシネマワイドディスプレイや
トリプルカメラなどを搭載したソニーの
最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)
「Xperia 1 SOV40」(ソニーモバイル
コミュニケーションズ製)を2019年6月14日(金)に
発売すると発表したそうです。

発売に先立ってauショップや量販店などの
au取扱店や公式Webストア「au Online 
Shop」などにて事前予約受付が実施されており、
価格(税込)は詳細にまとめていますが、
本体価格112,320円の実質負担額65,520円からとなっています。

その他、Xperia 1 SOV40を予約・購入・
応募でもれなくau WALLET残高へ5,000円
(非課税)がキャッシュバックされる「Xperia
1予約キャンペーン」が実施されており、
期間は予約は発売日前日まで、購入は7月31日(水)
までで、キャッシュバック時期は8月下旬以降を予定。

購入は新規契約および他社から乗り換え
(MNP)、機種変更のすべてのオーダーが対象だそうです。

11万ですか。
高いですね。
中国メーカーは、3万円です。
人気になるでしょうか。

注目です。

|

新幹線「N700S」 

JR東海は6日、東海道新幹線の
新型車両「N700S」(16両編成)による
高速実験を報道陣に公開したそうです。

滋賀県近江八幡市―野洲市間(約4キロ)で、
最高速度362キロを記録。同車両は
海外輸出を想定しており、JR東海は
「最高の性能を示すことができた」と
自信を見せているそうです。

高速実験は営業運転終了後の6日
午後11時41分から、米原―京都間(約68キロ)で実施。

5分ほどで東海道新幹線(最高速度285キロ)、
山陽新幹線(同300キロ)を次々と上回り、
約10分後に360キロを突破した。

約18分後に京都駅に到着。
通常の営業運転より、約2分早かったそうです。

JR東海によると、N700Sは東京五輪・パラリンピック前の
2020年7月に運行開始予定。

車両性能の確認試験を18年3月から実施してきた。

これまでに最高速度は363キロを記録。
実車に近い「確認試験車」として、過去最高速度だそうです。

どんどん早くなりますね。
乗り心地もよいのですね。
乗ってみたいですね。

|

«スマートディスプレイ