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アメリカの雇用情勢は?

アメリカの雇用情勢は依然悪いですね。

米労働省が6日発表した10月の雇用統計(季節調整済み)に
よると、失業率は前月より0・4ポイント高い10・2%へ上昇しました。

26年ぶりに10%の大台になったようです。

悪いですね。
26年ぶりですか。

アメリカは、貧富の格差が大きいから、10%というと、
貧しい人は、仕事は殆どないですね。

だからオバマ大統領が当選したのでしょう。
ブッシュの責任も大きいですから。

でも、景気は少しはよくなってきていますが、
雇用はよくなりませんね。

GMみたいな、一番雇用を生む自動車産業が
倒産すると雇用は増えないですね。

日本もよく考える必要があります。
温暖化ばっかり言っていると、結局、日本から製造業が
なくなります。
これでは、国が衰退します。
温暖化もできません。


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