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財源目的の環境税に反対?

日本経団連の御手洗冨士夫会長が、政府が検討中の
地球温暖化対策税(環境税)について、発言しています。

「財源のために、環境税ありきでやることではない」と
話しているようです。
ガソリン税の暫定税率廃止などでの税収不足を補うための
導入には反対だとの考え方を示しているようです。

そう思いますね。

ガソリン税と変わらないではないかな。

何のための暫定税率廃止なんでしょうね。

消費税を表立ってあげるなんてできないし、
暫定税率廃止はマニフェストに入れたから
苦肉の策なんでしょうね。

たばこ税も同じです。

結局、国民から税金を取りたいだけなのでは
ないでしょうか。
みえみえです。

そんなことをしなくて、円高対策と景気対策をおこなうべきですよ。
まず、上場企業が利益が上がれば、中小企業の
利益は上がってくるのです。

これが重要です。
国民から税金をとるばっかりだと、自民党より
もっと悪くなります。

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