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日航の破綻

日本航空の独立機関「コンプライアンス(法令順守)調査委員会」
(委員長・才口千晴元最高裁判事)が、
日本航空の破綻(はたん)原因を調べています。

「(重大な事態に対する)歴代経営者の
不作為が要因で破綻した」との結論を
出したそうです。

調査委は報告書で、歴代経営陣の経営判断の欠如や
危機意識のなさを厳しく指弾されているようです。
「親方日の丸」といった企業体質にも言及し、
大がかりな組織改編と意識改革を促すとみられる。

責任を取らせて、潰してしまった方が日本国民の
ためだと思いますよ。

全日空は、血のにじむような経営努力を
おこなっています。

政府は、公平にすべきだと思います。

日本航空は、過去やってきたことの責任を
とるべきだと思います。
このままでは、再建してもうまくいかないと
思いますが。



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