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名古屋の市議選

名古屋市議会解散に伴う出直し市議選が4日、
告示されます。

13日に投開票されます。
定数75に対し、138人が立候補を予定しており、
4年前の前回市議選の98人を大幅に上回る
見通しです。

河村たかし市長が代表の地域政党「減税日本」が
過半数確保をめざしており、激戦が予想されます。

朝日新聞の調べでは民主党27人(解散前27)、
自民党24人(同23)、公明党12人(同14)、
共産党16人(同8)、みんなの党8人(同0)、
減税日本41人(同1)、無所属10人が
立候補を表明しています。

減税日本は河村氏の自宅がある東区(定数2)で
2人の擁立をめざしたが、人選は難航。
最終的には1人にとどまる見通しのようです。

13日に投票ですか。
全国の人が注目しています。

今回、減税日本が、何人当選するかですね。
そして、現役がどのくらい落選するかです。

よいと思いますよ。
全国に広がって欲しいと思いますが。

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