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連動型地震

東日本巨大地震は、宮城県から茨城県沖で

予想されていた4つの大地震の想定震源域が連動して
動いて巨大地震につながったそうです。

国の地震調査委員会の阿部勝征委員長(東京大学名誉教授)は
12日未明、 同委員会の終了後に記者会見を開き、
「4つの想定域が連動するとは想定できなかった。

地震研究の限界だ」と述べた。
想定を超える地震の発生が大きな被害を
もたらしたようです。

今回連動して動いたとされるのは

宮城県沖、宮城県沖東部、福島県沖、茨城県沖の
4つの想定域です。

気象庁によれば、地震を起こしたプレートの範囲は
北は三陸沖中部、南は福島県沖までの
南北400キロメートル、幅200キロメートルに達するという。
4つの震源域が同時に動いたのか、間隔をおいて

連続して動いたのかは不明ということです。

阪神の180倍といわれています。

すごい地震です。

津波も10mに達しました。
被害もかなりあります。

被災者が少なくなればよいですが。

早急な救助と援助が必要ですね。

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