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不法残留の中国人

不法残留の中国人が2000年6月8日-9月6日の

短期ビザで来日し、期限が切れた後も
10年以上国内に残留したそうです。
でも、「福島第1原発事故が怖いので帰国したい」と
不法滞在を長崎県警に名乗り出て、 
入管難民法違反(不法残留)の罪に問われた
住所不定、自称アルバイトの中国人の男(48)がいるようです。
長崎地裁は懲役2年6月、執行猶予4年
(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。 
男は閉廷後、福岡入国管理局に身柄を引き渡された。
必要な調査を受けた後、本人の望み通りに 
本国へ送還される見通しのようです。 

原発が怖いそうです。
中国なんか、原爆の実験をおこなっているので
もっと放射能があります。
そういうのも知らなくて、日本の原発が怖くて、
不法残留で帰国したいって、おきれますね。
今回の震災や、福島原発で、こういう不法残留などが
減るのはよいことです。
横浜の中華街も、かなりの中国人は帰国した
そうです。
いいことです。

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