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岩手県が、被災者を雇用

岩手県は19日、東日本大震災の緊急雇用対策として、
県や市町村などの臨時職員として被災者5千人を
採用する方針を明らかにしました。

県が震災関連の補正予算に、既存の雇用対策の
基金を取り崩して60億円を計上します。

対象は県内在住者で、震災に伴い職を失ったり、
避難生活を送ったりする人。雇用期間は6カ月間。
県が450人、全34市町村が3500人、NPO法人など
民間団体が1050人を採用する予定です。
復興にかかわる仕事で、役所の事務作業のほか、
がれきの撤去や鉄道の修復、流失した漁具の収集などという。
来月上旬にもハローワークを通じて募集を始めるそうです。

いいことです。
震災で、何もなくなっていますから、
県や、市が、復興にお金を支払って
雇用すべきです。

復興には、いろいろなことが必要です。

仕事は、山のようにあります。

国の予算やや義援金を使えばよいと思いますよ。
1日も早い復興が大切です。

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