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外国語の指導助手

財団法人・自治体国際化協会(東京都)が
外国語の指導助手の状況を調査しました。

東日本大震災の発生後、全国の小中高校で
英語などを教えるJETプログラムの外国語指導助手(ALT)
200人以上が一時帰国などの形で避難し、
44人が退職していたことが、わかったそうです。

JETは自治体が国際交流や外国語教育の
ために実施。原則1~3年の契約で来日している
全国の指導助手約4千人を調べました。

帰国した人は、割合からして、5%くらいですから
少ないですよ。

反対に避難地域でも、指導を続けている人も
いるようです。
ボタンティアをおこなっている人もいるようです。

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