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中国の食品が怖い

中国・広東省の当局は、トウモロコシにインクと
パラフィンを混ぜた粉を甘藷(かんしょ)でんぷんとして
偽装販売していた 食品工場を家宅捜索したそうです。

新華社が22日伝えました。

中国では2008年に有害物質メラミン入り粉ミルクが

大きな社会問題となったが、今月に入って北西部の

甘粛省で亜硝酸塩が混入された牛乳を
飲んだ子ども3人が死亡するなど、再び食品の
安全性をめぐる懸念が浮上しています。

新華社の報道によると、以前は豚舎として使われていた

問題の食品工場は2月以降、毎日1トンの

有害物質入り偽甘藷でんぷんを製造し、
湖南省からの特産品として販売していた。

この事件で逮捕者がいるか、消費者に健康被害が

出ているかについては明らかになっていないそうです。

記事になっているのは、氷山の一角です。

日本からの輸入も放射能とかでストップして
いますから、中国の富裕層は何を食べるのでしょうか。

中国に滞在している日本人も大変だと
思います。

空気も水もきたなくて、食品も毒が入っています。

だんだん、中国も住めない国になっています。

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