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福島の観光地

原発の影響がビジネスに広がっています。

福島県では、地震、津波、原発事故と「三重苦」の
事態が続いています。

例年なら春休みシーズンでにぎわうはずの観光地は
大きな打撃を受けています。
「原発はいつ落ち着くのか」。
観光客を受け入れる地元関係者は、いら立ちと不安を募らせています。

猪苗代町の野口英世記念館は、建物被害もなく1週間で
営業を再開しました。
しかし、年間23万人を数える客足はピタリと止まり、
来館者は「ゼロに等しい」(八子弥寿男館長)。
原発から90キロ離れているものの、八子館長は
「水も空気も大丈夫なので安心して来てほしいが、
この状況はしばらく続くのではないか。
できればゴールデンウイークまでには原発が落ち着いてほしい」
と沈んだ声で語ったそうです。

他の観光地などへの影響は大きいようです。

原発の影響が大きいですね。
近くの人は、家にも戻れません。
会社などの仕事もできません。

観光地は、人がきませんから、大変です。
ビジネスが成り立たなくなっています。
早急な対策が必要です。

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