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漁師の廃業

東日本大震災の津波で壊滅的な被害を
受けた宮城県で、県漁業協同組合に
加入している漁師の3割近くが廃業を
予定しているそうです。

県漁協は震災後、県内の33支所の
正組合員(約5200人)と准組合員(約5200人)の
約1万400人を対象に、漁業継続の意思が
あるかどうかをアンケートしました。

漁業を続けるか廃業するか検討中も1割いた。
同県はカキやワカメなど沿岸養殖が盛んです。
生産への影響が心配され、担い手確保が課題になりそうだ。

3割ですか。
厳しい数字ですね。

今回、船も、漁具も津波で流されてしまいました。
借金のある人は、大変ですね。

少なくとも、設備については、国、県、市が無償で
レンタルなどができる体制がとれればよいと思います。

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