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小学生のぜんそくが増加

環境省の健康影響調査です。

自動車の排ガスが小学生のぜんそくの
発症率を高めているそうです。

これまでぜんそく患者らが起こした
大気汚染公害訴訟などで国は、排ガスと
ぜんそくの因果関係について「科学的知見が少ない」と
してきたが、調査を受け環境省は初めて
「関連性がある」と認めました。

東京都の国道246号や川崎市の東名高速道路、
名古屋市の国道23号、大阪市の国道43号など
全国11市区で、幹線道路の近くに住む小学生計約1万2千人を
2005年度から5年間、追跡調査しました。

アンケートから屋外で過ごす時間や場所を割り出し、
排ガスを吸い込む量を推計。
吸い込んだ量が多い児童の方が、ぜんそくの
発症率が高かったようです。

確かに、すごい排気ガスです。
ぜんそくにならないのがおかしいですよ。

早く、排気ガスを出さない自動車にすべきですね。

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