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7月の失業率と求人倍率

総務省が7月の労働力調査を発表しました。

東日本大震災の被害が大きかった岩手、
宮城、福島の3県を除いた 7月の
完全失業率(季節調整値)は4.7%と前月に
比べ0.1ポイント悪 化しました。
悪化は2カ月連続のようです。 

一方、厚生労働省が発表した全国の7月の
有効求人倍率(同)は 前月比0.01ポイント上昇の
0.64倍と、2カ月連続で改善しました。 

有効求人倍率は、求職者1人当たり
企業から平均何件の求人があるかを表す。 
東北地域は建設業などの復興需要で
0.06ポイント上昇の0.57倍と、 
全国で最も改善した。 
宮城は0.09ポイント、福島は0.05ポイント上昇し、 
ともに0.62倍となった。 
岩手は0.08ポイント改善の0.55倍。
愛知は自動車をはじめ製造業の生産回復などにより、
0.06ポイント改善の0.89倍だった。
震災の影響が終わりましたから、企業の
求人が増えているのですね。
失業率は、誤差範囲です。
やっぱり、求人倍率を見た方がいいと
思いますよ。

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