« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

ポーランド

ユーロ危機が拡大し、欧州連合(EU)

加盟国の経済が混乱する中、 ポーランドが
国内総生産(GDP)のプラス成長を続け
注目されているようです。 

同国はユーロを導入しておらず、通貨ズロチは
2008年の世界経済危機を境に 
ユーロやドルに対し下落。
これが輸出産業の競争力を高め、好調な経済の
要因となった。 
皮肉ですね。
通貨って経済のコントーロールの作用があるのです。
ユーロみたいに、経済の強い国と弱い国が、
1つの通貨でおこなうと、今回のギリシャの
ような問題がでます。
1国の通貨ですと、通貨が下がり、輸出が
増えるのです。
それがユーロでは、できません。
ユーロは今後、どうするか正念場です。
このままだと、ユーロ通貨はなくなりますね。

|

7月の失業率と求人倍率

総務省が7月の労働力調査を発表しました。

東日本大震災の被害が大きかった岩手、
宮城、福島の3県を除いた 7月の
完全失業率(季節調整値)は4.7%と前月に
比べ0.1ポイント悪 化しました。
悪化は2カ月連続のようです。 

一方、厚生労働省が発表した全国の7月の
有効求人倍率(同)は 前月比0.01ポイント上昇の
0.64倍と、2カ月連続で改善しました。 

有効求人倍率は、求職者1人当たり
企業から平均何件の求人があるかを表す。 
東北地域は建設業などの復興需要で
0.06ポイント上昇の0.57倍と、 
全国で最も改善した。 
宮城は0.09ポイント、福島は0.05ポイント上昇し、 
ともに0.62倍となった。 
岩手は0.08ポイント改善の0.55倍。
愛知は自動車をはじめ製造業の生産回復などにより、
0.06ポイント改善の0.89倍だった。
震災の影響が終わりましたから、企業の
求人が増えているのですね。
失業率は、誤差範囲です。
やっぱり、求人倍率を見た方がいいと
思いますよ。

|

群馬のTSUTAYA

群馬県に8月26日、新たな名所が誕生したそうです。

その名所とは、「蔦屋書店 前橋みなみモール店」。

いうまでもなくあのTSUTAYAだ。
すでに群馬県内には17店舗のTSUTAYAが
存在しているのだが、今回オープンしたのは、
TSUTAYA全1414店舗の中で最大売場面積を
有する超巨大店です。

同店はフランチャイズ加盟企業のトップカルチャーが
運営する70店舗目のTSUTAYA店舗となります。

同店は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が
今後展開を予定している5000平方メートル超級の
超大型TSUTAYA店舗の1号店です。

その店舗面積は1737坪(約5744平方メートル)。
TSUTAYAの標準的な店舗面積は約300坪(約1000平方メートル)、
地方郊外型の店舗面積でも約400坪(約1300平方メートル)で
あることを考えると、圧倒的な店舗面積です。

以下はTSUTAYA旗艦店の店舗面積だが、これらと
比べても突出した店舗面積となっており、文句なしに
「最大のTSUTAYA」といえます。

こんなに大きくして、採算が合うのでしょうね。
これからの、動向に注目ですね。
でも、行ってみたいとは思いますが。

|

特許紛争

スマートフォン(多機能携帯電話)の特許を

侵害しているとして米アップルが韓国のサムスン電子を 
相手に起こしていた訴訟です。
オランダの裁判所は25日までに、サムスン製の
3機種の販売差し止めを命じる判決を下した。 

サムスンはオランダの現地法人を通じて
欧州各国に販売しており、欧州他国の市場にも
影響が出そうです。 

裁判所が特許侵害を認めたのは、
「ギャラクシーS」など3機種の画像閲覧に関する技術です。
サムスンとアップルはスマートフォンをめぐり、各国で
激しい特許紛争を繰り広げています。
日本でも訴訟を起こしていますが、判決は
まだでていませんね。
アップルは、ジョッブズ氏が退任しましたから、
これからどうなるのでしょうか。
訴訟よりも、新しい製品がでなくなるのが、
いやですね。

|

トヨタの国内生産

トヨタの国内生産が増加するようです。

トヨタ自動車は、国内生産の1日あたりの
生産台数を2012年3月に1万5千台まで
引き上げる計画を固めました。

実現すれば、3代目プリウスがヒットした
09年12月以来の大台です。

「エコカー減税」のうち来年3月末で
自動車取得税が、4月末で自動車重量税が
相次いで終了するため、それまでに1台でも
多くつくるようです。

1日あたりの国内生産台数は東日本大震災
直後の今年4月は過去最低の2600台まで
落ち込んだが、最近は1万2千台まで
回復しています。

ただ、震災後の生産停滞で生じた大量の
受注残は解消できていない。

このため、期間従業員を増やしたり、残業を
増やしたりして生産ペースの引き上げを
進めるそうです。

景気やよくなっているようでよいことです。

|

ワシントンの地震

アメリカのワシントンで地震があったようです。

マグニチュードは、6弱だったようです。
多くの商業ビルでも退避命令が出され、
街頭はビジネスマンらであふれかえった。 
信号機があちこちで消灯したため、
交差点では警察官が「早く道を渡って!」と汗だくで 
交通整理に追われていた。 
揺れに肝をつぶしたのか、路上に車を
乗り捨てていくドライバーが続出したこともあり、 
市内は大渋滞になった。
地震が比較的少ない東部では、地震に不慣れな人が
多いことも、混乱に拍車をかけたようだ。 

オバマ大統領が執務するホワイトハウス周辺は、
昼下がりということもあり観光客で 
にぎわっていたが、地震で騒然とした雰囲気に。 
ホワイトハウス主催の観光ツアーに参加していた
ジェイク・ジェリーさん(16)は 「シャンデリアが右に左に揺れ、
あちこちで叫び声が聞こえた。その場でツアーは中止になった。 
正直かなり怖かった」と震え上がっていた。
日本では、いつものことです。
すぐに対処します。
アメリカでは、ほとんど耐震をしていないようですから、
地震が来たらひとたまりもないですね。
どこでも地震が起こりますね。
安心しないことです。

|

シャープが業務用のタブレット

シャープは22日、企業向けのタブレット型端末に
参入すると発表しました。

アップルの「iPad(アイパッド)」が先行する分野だが、
国内各社も相次いで新機種を投入している。

新端末は「RW―T107」。
基本ソフトはグーグル製の「アンドロイド2.3」を採用。
7型のタッチパネルで、縦13センチ、幅19.4センチ、
厚さ1.15センチ、重さは395グラム。
表裏二つのカメラを備え、無線LANで通信する。
想定価格は6万円前後。
9月5日発売で月産5千台を計画するそうです。

シャープは個人向け端末「ガラパゴス」も手がけるが、
新機種は裏面に国内の主要メーカーでは初めて
ICカードの読み取り装置を付けた。

使い手の身元確認などに応用できるそうです。

何故業務用なのかよくわかりませんが。

日本メーカーは、今アップルに水をあけられて
いますが、もっと斬新な製品ができないのでしょうかね。
いつも、後追いです。

昔のソニーのような製品が欲しいですね。

|

日中の改善

冷え込んでいる日中間の国民感情を改善させようと、
外務省が両国の市民らに直接交流を働きかける試みを
強化しているそうです。

 「日中間の人的交流がさらに拡大することを期待しています」。
外務省の山花郁夫政務官は10日、中国人観光客の査証(ビザ)
発給緩和を発表した。

外務省は1月、対中政策の新たな3本柱を決め、
その一つに「国民感情の改善に向けた交流促進」を据えた。
「対立より協力した方がお互いの国益は増大するというのが
戦略的互恵関係。
国民の理解や支持なしに進めることは難しい」
ためだそうです。

今は、日本人が中国を嫌いな人が多いのですよ。

何故嫌いなのか外務省は知っているのでしょうかね。
尖閣の問題でも、わかります。

結局、中国に非があるのです。
それなのに、交流してもよくなるわけがありません。

そして、中国では反日教育をやっています。
そういうのをやめさせれば、考えてもよいですが。

外務省がやればやるほど中国や韓国を嫌いに
なります。

|

東北の高速道の無料化

東北の高速道のトラックの無料化が
打ち切られるようです。

国土交通省は18日、東北地方などの
高速道路で実施してきたトラック・バスの
無料化を、8月末にも打ち切る方針を
固めたそうです。

東日本大震災の復興支援として始めたが、
制度を悪用し、被災地と関係のない
トラックの「ただ乗り」が目立つためだそうです。

週明けにも正式に発表する。

これまでトラック・バスは、無料区間で高速に
入ったり降りたりすれば原則として料金が
かからない仕組みだった。

今後は、乗用車と同様に被災・罹災(りさい)
証明書を持つ被災者らが乗っていることが
条件となる。

国土交通省は「復興に関係するトラック・バスの支援は
続ける形になる」としています。

せっかく、被災者のための特例なのに
悪用するのがいるのですね。
仕方ないのかもしれません。

|

デルの決算

Dellは、2012会計年度第2四半期決算で
予想を上回る結果を発表したものの、
通期の業績予想を引き下げたそうです。

Dellによれば、2012会計年度の
非GAAPベースの利益は17%から23%
増加すると予想しています。

「より不確実な需要環境」のため、
売り上げは1%から5%の増加になると
いうことです。

この第3四半期の売り上げ予想は、
ウォール街の予想を下回っている。

ウォール街は、161億8000万ドルの
売り上げで1株当たり45セントの利益を予想していた。

デルもパソコンがあまりよくないですね。
これからは、システム関係もおこなう
ようです。

スマートフォンやタブレットがどんどん
増えています。
時代の流れでしょうか。

今後に注目です。

|

まんべくんのツイッタ問題

長万部町のキャラクターのまんべくんの発言問題です。

「まんべくんのツイッターでの発言について」では、
まず、「この度のまんべくんの発言に関しまして、
長万部町長から正式なコメントがありました。
町長のお詫びコメントを掲載。
町長は「このたびの『まんべくん』の戦争についての
ツイッター発言に ついては、皆様に大変ご心配
ご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます」と
した上で、 「今回のツイッター上での発言は、まんべくんの
キャラクターの商標を許可している株式会社エム社の 
コメントであり、長万部町の公式な発言でありません」と、
あくまでもエム社の見解であることに 理解を求めている。
でも、まんべくんのツイッタでの発言ですから、
町の発言になりますね。
責任があります。
本来は、ツイッタは、公務員が責任をもって
おこなうべきです。
ツイッタは中止になるようです。
9万人もフォロワーがいるようです。
完全なイメージダウンになりました。

|

マル・マル・モリ・モリ!

マル・マル・モリ・モリ!が人気のようです。

人気子役・芦田愛菜(7)と鈴木福(7)による
ユニット「薫と友樹、たまにムック。」の
「マル・マル・モリ・モリ!」 (5月25日発売)が
週間2.3万枚を売り上げました。
8/22付週間シングルランキング5位。
前週7位から2ランク上昇し、 
6/6付の初登場から12週連続TOP10入りを
果たしました。
累積売上は37.6万枚。 

10歳未満のアーティストが含まれるシングルの
連続TOP10入り記録は、 藤岡藤巻と
大橋のぞみ(当時9)の「崖の上のポニョ」
(2007年12月発売)が 2008年7/28付~10/6付で
記録した11週連続。
“マルモリ”は今週付で同記録を更新したそうです。
人気ですね。
これからどこまで、続くかですね。

|

中国のhiPhone

笑ってしまいます。

未発売の米アップルの最新スマートフォン
(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」と
そっくりな機種が、中国のネット販売で飛ぶように
売れているそうです。
名称は「hiPhone(ハイフォーン)5」。
中国の工場に生産委託される設計図が
外部に漏洩(ろうえい)したとされるが、
ネット販売の機種は数種類あり、
価格も200~1200元(約2400~約1万4400円)と
幅があるそうです。
通話やメールはできるが、タッチパネルの反応が
極端に悪く、ネット接続もできないそうです。
中国に生産委託すれば、情報も漏えいします。
そして、そのパクリ製品が売れるのですね。
買う国民がいるのがすごいと思います。
自尊心とかないのでしょうか。
韓国も同じです。
いつも他の国のマネばっかりです。

|

ホンダのメキシコ工場

ホンダは12日、メキシコに小型車を
生産する新工場を建設する、と
正式発表しました。

北中米市場向けに、需要が伸びると
見込まれる燃費のよい「フィット」クラスの
現地生産を進め、円高に対応します。

メキシコ中部のセラヤ市近郊に約8億米ドル
(約600億円)をかけて建設。

生産能力は年約20万台で、2014年前半に
稼働します。

生産車種は明らかにしていないが、フィットの
次期モデルなどとみられるそうです。

日産はすでに進出していますね。

ホンダもアメリカ向けの工場を
作るのですね。

国内も作ってほしいですが。

|

人民元

中国人民銀行は11日、人民元の取引の
目安として毎朝発表している基準値を
1ドル=6.3991元と、2005年7月の
人民元改革以降の最高値に設定した。

6.3元台は初めてのようです。

中国の消費者物価の上昇率は7月、
前年同月比6.5%と約3年ぶりの高水準となった。

先進国の金融緩和であふれた資金が、
中国が輸入する資源など国際商品価格を
押し上げるとの懸念も広がっている。

このため、輸入物価を下げる効果を狙って
人民元高に誘導しているとの見方もでているそうです。

中国では、食料品の価格が上がっています。
輸入価格を抑えるには、人民元が
上がればようにですが、中国は人民元を
コントロールしています。

あげれば、輸出産業に影響がでるし
今のままだと、物価があがります。

ジレンマですね。

|

日韓戦

サッカー・キリンチャレンジ杯が

10日、札幌ドームでおこなわれました。
日本は、3-0で韓国に勝ちました。
日本代表が香川の2得点などで韓国に圧勝した。
前半に香川のゴールで先制すると、後半にも本田と
香川が加点した。
やっぱり、ワールドカップ以降日本のサッカーが
変わっています。
いろいろなイメージがありますね。
いいことです。
昔は、単調でしたが、今は、全員で戦って
います。
来月から、ワールドカップの予選が
始まりますが絶対に勝ってほしいですね。
頑張れニッポン!!!!

|

コメの先物取引

米の先物取引が始まりました。

何故、始めたのかまだよくわかって
いませんが。
初日は、値段が付きませんでした。
コメの先物市場は開所から2日目の9日、
初めて値がついた。
東京穀物商品取引所で主力の2012年1月物の
終値は1俵(60キロ)あたり1万5810円。

取引初日の8日は高値の注文が相次いで
値がつかなかった。

9日午前の初値は1万7280円と異例の
高値をつけたが、その後は値を下げた。

出来高は6765枚(1枚6トン)で、
当面の目標の5千枚を上回った。

高いですね。
これから、ここで取引されるのでしょうか。

推移をみる必要があります。

|

ハッカーの祭典

ハッカーの祭典があるようです。

米ラスベガスで世界最大のハッカーの祭典
「デフコン」が7日まで開かれました。
ネット上の攻撃や防御の技術の優劣を争う
競技で、日本チームが初めて予選を突破し
本選に出場しました。
上位入賞こそ逃したが、増大傾向にあるハッカー攻撃に
対抗しうる人材が日本にも育ちつつあるようです。
日本も、ソフトの人材が増えてきたのでしょうかね。
ハードについては、日本は世界一だと
思いますが、ソフトはアメリカや他の国が
すごいですね。
でも、ソフトの人材も増えてくれば、
よい商品ができるようになります。
いいですね。

|

スマートフォンの所有者

スマートフォンを持っている人が増えています。

メディアインタラクティブが
2011年7月29日、「スマートフォンの利用に
関する実態調査」を発表しました。

これによると、スマートフォンを「持っている」と
答えたのは17.3%です。

過去の類似調査と比べても
その増加がうかがえます。

2割に迫る勢いとなったそうです。

またスマフォを持っていない人でも、
41.2%は「今の契約期間が終了したら」
「次の新機種が出たら」などと、近い将来の
スマフォ購入を考えているそうです。

どんどん増えています。

ソフトバンクの契約者数もすごい増加です。
また、アンドロイドのスマートフォンも人気があります。

これからどんどん増えていくでしょうね。

|

ソフトバンクの利益

通信大手3社の2011年4~6月期連結決算が出ました。

スマートフォン(多機能携帯電話)の販売や
データ通信の収入に支えられ、3社とも
営業利益を伸ばしました。
米アップルの「iPhone(アイフォーン)」を
手がけるソフトバンクの純利益は前年同期の
4.8倍となったそうです。
4,8倍ですか。
すごいですね。
アイフォーンのおかげですね。
アップルは、スマートフォンで首位になりました。
ノキアを抜いたのは、すごいと思いますよ。
時代の流れでしょうか。

|

オリエンタルランドが赤字

東京ディズニーリゾート(TDR)を
運営するオリエンタルランドが
2011年4~6月期の連結決算を発表しました。

東日本大震災後からの客数の回復が鈍く、
営業損益は30億円の赤字になったようです。

震災後の4月に値上げしたことが、
足を引っ張ったと見られる。

夏休み真っ盛りの東京ディズニーランドは
人気アトラクションには130分待ちの
行列ができていた。だが、15分待って
すぐ乗れるアトラクションもあり、来客からは
「思ったほど混んでいない」との声が聞こえているようです。

これからですね。

だいぶ、震災の影響も少なくなってきました。
これからお客さんも増えると思いますよ。

|

林原の買収

林原が倒産しました。

粉飾決算を続けて経営破綻(はたん)したバイオ
関連企業、林原(岡山市、会社更生手続き中)の
スポンサーに化学製品商社の長瀬産業(大阪市)が決まりました。

両社が発表した。
買収額は700億円です。

林原は甘味料の「トレハロース」や抗がん剤の
「インターフェロン」などで独自技術を持つ。

林原のバイオ技術を自社の酵素研究に取り込みたい
長瀬と、幅広いメセナ事業などの一括引き受けを
望む林原側との思惑が合致したとみられる。

林原の更生管財人は4日に岡山市内で銀行団側
に支援内容を説明するそうです。

債権者の了解を取り付け、11月18日までに
東京地裁に更生計画案を提出する。

林原グループの負債総額は約1400億円。
買収額が700億円に跳ね上がったことで、
更生計画は認可しやすくなる見通しです。

よかったですね。
韓国の企業も入っていましたが、日本の企業に
きまりました。

大事な技術をたくさん持っている企業が
韓国企業になるのは、いやですね。

でも、林原の経営者の責任は大きいと
思いますよ。

|

中国の高速鉄道

中国の高速鉄道の負債額が大きいようです。

中国鉄道省が抱える負債が6月末時点で
2兆907億元(約25兆円)に上り、総資産に
占める比率は58.6%に達したそうです。

負債は3カ月前と比べて1071億元増え、
初めて2兆元を突破。

来年には対総資産比が7割を超えるとの試算もあり、
財務体質の悪化を懸念する声が強まっている。。

高速鉄道の建設が加速した2005年以降、
鉄道省の投資は急膨張。昨年には8426億元
(約10兆円)となり、5年前の6倍になった。

財政資金だけでなく、利払いが必要な銀行からの
借り入れや債券の発行による資金の調達が増えており、
将来的に経営圧迫につながりかねない要素もあるそうです。

でも、中国は、日本と同じように貯蓄がありますから
まだいいですね。

どうやって今後利益をだしてゆくのかは
考える必要がありますが。

|

百貨店の売上高

百貨店大手4社が7月の売上高速報(既存店ベース)を
発表しました。

各社ともに前年同月を上回った。

クールビズなど節電関連の消費が盛り上がったほか、
宝飾品などの高額品も前年より売れたそうです。

三越伊勢丹(関東の9店)が3.8%増えたほか、
大丸松坂屋が3.7%増、そごう・西武が3.0%増、
高島屋が0.9%増でした。

冷房の温度設定を高める意識が高まったこの夏
クールビズ関連は、男性向けのワイシャツなどが
好調だったようです。

大丸松坂屋ではワイシャツが2割増、
ポロシャツも1割増だったという。
涼しく感じる寝具なども各社が売り上げを
伸ばしたようです。

震災の影響も少なくなっています。
いいことです。

景気がよくなればよいです。

|

デルの戦略

パソコンのデルの戦略が変わるようです。

「箱(ハードウェア)売り企業から
ソリューションプロバイダーに生まれ変わった」

7月29日に開催されたデルの法人ビジネスに
関するカンファレンスで、米Dell エンタープライズ
ソリューションズ ストラテジー&テクノロジー
バイスプレジデントのプラービン・アシュタナ氏は、
同分野におけるDellの戦略をこう紹介したそうです。

その理由として同氏は、サーバ仮想化に代表される
ITインフラの統合化やクラウドコンピューティングへの
シフトといった、顧客企業におけるIT環境の変化を挙げた。

このため、同社ではハードウェアにソフトウェアやサービスも加味し、
仮想化とクラウドに求められるソリューションの提供を
目指してきたという。

近年は企業買収を活発に展開し、ソリューション企業としての
体制を拡充してきたそうです。

パソコンが、3万円くらいまで落ちたら、
利益はもう出ませんね。
そして、チキンレースです。
価格がどんどん下がっています。

ソリューションをおこなうのは
賢明ですね。
でも、他に強い企業がありますから、
どうなるかはわかりません。

今後に注目です。

|

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »