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シャープが業務用のタブレット

シャープは22日、企業向けのタブレット型端末に
参入すると発表しました。

アップルの「iPad(アイパッド)」が先行する分野だが、
国内各社も相次いで新機種を投入している。

新端末は「RW―T107」。
基本ソフトはグーグル製の「アンドロイド2.3」を採用。
7型のタッチパネルで、縦13センチ、幅19.4センチ、
厚さ1.15センチ、重さは395グラム。
表裏二つのカメラを備え、無線LANで通信する。
想定価格は6万円前後。
9月5日発売で月産5千台を計画するそうです。

シャープは個人向け端末「ガラパゴス」も手がけるが、
新機種は裏面に国内の主要メーカーでは初めて
ICカードの読み取り装置を付けた。

使い手の身元確認などに応用できるそうです。

何故業務用なのかよくわかりませんが。

日本メーカーは、今アップルに水をあけられて
いますが、もっと斬新な製品ができないのでしょうかね。
いつも、後追いです。

昔のソニーのような製品が欲しいですね。

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