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ダボス会議

世界経済フォーラム主催の夏季ダボス会議が16日、

中国・大連で閉幕しました。
欧州信用不安のさなかの開催となりました。
中国の温家宝首相が欧州支援を表明するなど
世界経済が存在感を増す中国への依存を余儀 
なくされる中で、出席者から中国の「膨張路線」への
警戒感の根強さをうかがわせる発言が出た。
一方で 中国国内の企業家・知識人から統制色の
強い中国の変化を求める声も相次いだ。 

「欧州には中国の投資が必要だ」(英国のブラウン前首相) 

「米国も中国輸出拡大を考えているが、中国の対米直接投資の
増加を奨励する」(米国のゲーリー・ロック 駐中国大使) 

欧米の出席者は主要国経済が後退局面に入る中、
苦肉の策として中国依存を高めざるを得ない状況を 
表現した。 

一方、食糧安全保障を巡る議論では、中国の海外での
農地買収への批判的な声が表面化。
IT(情報技術) インフラに関する討議では、中国を
念頭に置く形で「過度なインターネット規制」への
けん制論が相次いだそうです。
昔は、日本がやりだまに上がっていましたが、
今は、中国です。
中国の海外の投資は少ないと思いますよ。
中国国内での不平不満がたくさんありますから。
あんまり、ダボス会議も魅力がなくなりました。
影響力もありません。

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