« ノートブックの電池寿命 | トップページ | 原発の再稼働 »

ユーロが下落

19日のニューヨーク外国為替市場では 
ユーロが幅広い通貨に対して下落。

 
ギリシャがデフォルト(債務不履行)すればより
規模の大きい国に影響が波及し、 
欧州銀にも打撃を及ぼすとの懸念が
圧迫材料となったそうです。 

ギリシャの財務省筋が、欧州連合(EU)、
国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)の 
3機関と支援継続について合意が近いと
明らかにしたことを受け、終盤には下げ幅を縮小したが、 
警戒感の払しょくにはつながらなかった。 
ユーロ/ドルは終盤の取引で0.8%安の1.3692ドル。 
前週末にポーランドで開かれたEU財務相非公式理事会で
債務危機への新たな対応策が 打ち出されなかったことを受け、
一時は1.36ドルを割り込む水準まで下落した。 
ユーロ/円は1.2%安の104.68円、ドル/円は
0.3%安の76.52円。
ユーロの正念場です。
アメリカの経済も弱いし、ユーロは金融不安だし、
困りますね。
今後に注目です。

|

« ノートブックの電池寿命 | トップページ | 原発の再稼働 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事