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子どもの体力格差

スポーツをする子としない子の
体力格差が広がっているようです。

体育の日に合わせて文部科学省が発表した
昨年度の体力・運動能力調査の結果で
わかりました。

25年前と比べ、50メートル走や握力など
複数の種目で、「する子」と「しない子」の
成績の差が大きくなっています。

調査は昨年5~10月に全国の6~79歳の
約7万4千人を対象に行われた。

このうち小中高生の総合成績は、今の形式で
調査が始まった1998年度以降ゆるやかな
回復傾向が続いてきたが、今回は13年間で最高を
記録した。

特に中高生男子の50メートル走は、子どもの体力が
ピークだった旧調査時代の85年度を上回った。

良かったですね。
日本人の体力が戻ってきています。

小学校と中学校の先生の努力ですね。
でも、運動をさせないといけませんね。
させる環境をどうやって作っていくかですね。

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