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アメリカの雇用

アメリカの景気が減速しているようです。

企業幹部やエコノミストの頭をかすめるのは、
米経済は再び大量レイオフの時代に直面して
いるのかということだそうです。
JPモルガンは13日、投資銀行部門で1000人を
削減する方針を明らかにしました。

人員削減の話は後を絶たず、先月バンク・オブ・
アメリカは従業員全体の約10%に相当する
約3万人の削減を発表。

より小規模なところでは、今月はアストラゼネカ、
レベル3コミュニケーションズ、Verso Paperも
数百人規模の削減計画を発表している。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査によると、大企業幹部の約24%は、
今後半年の間に米国で人員を削減すると回答。

6月の11%の2倍以上となった。ただ、増やすと答えた36%を下回った。

米国内での設備投資計画も縮小の一途で、ウォルマート
は来年の米国での投資を7.4%縮小する方針を示しているそうです。

本当に悪くなっているようです。
アメリカは、景気が悪くなるとすぐにレイオフされます。
本当に、極端です。

日本は、そこまでは出来ません。
日本は、少し景気がよくなってきています。

対照的です。

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