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ユーロ圏のGDP

欧州連合(EU)統計局がユーロ圏17カ国の
2011年7~9月期の域内総生産(GDP)を
15日発表しました。

成長率(速報値)は前期比0.2%増だったようです。
年率換算では前期比0.6%増となり、米国(2.5%増)や
日本(6.0%増)を大きく下回った。

国別(前期比)ではドイツが0.5%増、フランスが0.4%増と
伸びを示した一方、スペインは0.0%。

財政危機のポルトガルは4四半期連続で
マイナスとなる0.4%減だった。
イタリアやギリシャなどの数値は、15日段階では未公表です。

ユーロで、利益が出ているのは、ドイツとフランスだけです。
この2か国で、他の国を支えています。

無理だと思いますよ。
ユーロができたときはよかったですが、今回のように
マイナスの面がでてくるとだめですね。

為替の調整もできません。
ヨーロッパの金融不安が早急に収まる必要があります。

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