« ユーロ安 | トップページ | 高校生の就職内定率 »

中国が米国自動車に関税

中国政府は15日、米国産の自動車が
国から補助金を受けて中国で不当に安く売られて
いるとして、反ダンピング(不当廉売)関税と
反補助金関税をかけたそうです。

米政府が中国産の太陽光発電パネルに対して
同様の措置を検討していることから、対抗措置をとった模様だ。

対象となるのは、ゼネラル・モーターズ(GM)や
クライスラー、ホンダ(米国)などの2.5リットル以上の
小型セダンやスポーツ用多目的車です。

期間は2年間の予定。税率はGMが21.8%、
ホンダが4.1%など。

中国商務省は「法と事実に基づく措置。中国の国内産業が
損害を受けている」と説明したそうです。

中国もアメリカに対して、対抗措置をよくしますね。
日本に対してもよくします。

アメリカの議会はどうするでしょうかね。
昔の日本を見ているようです。

|

« ユーロ安 | トップページ | 高校生の就職内定率 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事