« 中国漁船問題 | トップページ | 中国が米国自動車に関税 »

ユーロ安

ユーロ安が止まらないようです。

14日の東京外国為替市場の円相場は、

欧州の政府債務(借金)危機への不安が
高まってユーロが売られました。

東京市場としては、2カ月ぶりに
1ユーロ=101円台をつけました。

ユーロ圏各国の国債が一斉に
格下げされるとの心配もユーロ売りの材料に
なっているようです。

午後5時現在は、前日同時刻より
1円10銭円高ユーロ安の1ユーロ=
101円53~57銭。

対ドルは、同18銭円安ドル高の
1ドル=77円98銭~78円00銭。

ユーロは10月末には一時1ユーロ=110円台まで
買い戻されていた。

ここにきてユーロが急に売られているのは、
12月8~9日の欧州連合(EU)首脳会議で
打ち出された危機対策が不十分だったため、
各国国債や銀行の一斉格下げの可能性が高まったと
みられているからです。

アメリカは、少し落ち着いていますが、ヨーロッパは
ダメですね。
何とかしてほしいですが。

|

« 中国漁船問題 | トップページ | 中国が米国自動車に関税 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事