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野田内閣の支持率

JNNが3日と4日に世論調査を行いました。
野田内閣、「不支持」が「支持」を逆転しました。

で野田内閣の支持率は 初めて5割を切って44.3%となり、

逆に不支持率が5割を超えました。 

野田内閣を「支持できる」とした人は前回の調査より
6.9ポイント減って44.3%でした。 
一方、「支持できない」と答えた人は7.5ポイント増えて
53.6%となりました。
初めて「不支持」が「支持」を逆転しました。 

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の交渉に
参加の意向を表明した野田総理の 
決断について聞いたところ、「評価する」と答えた人が47%で、

「評価しない」を 上回りました。
TPPに関する政府・民主党内の意見集約で野田総理が
リーダーシップを 発揮したと「思う」と答えた人は27%で、

「思わない」とした人が65%でした。 
日本のTPP参加については47%の人が「賛成」と回答しています。 

社会保障の財源確保のため、消費税率を2010年代半ばまでに10%にまで 
引き上げることについては、「賛成」が49%、「反対」が50%でした。
 
消費税率引き上げの是非を問うための衆議院の解散・総選挙の時期を

聞いたところ、 引き上げのための「法案を提出する前」と答えた人が
最も多く、全体では法案成立前の 解散を望む人が半数を超えました。

今でも解散すべきですね。

でも、大阪維新の会が、国政に議員を送り込んで
くるかもしれません。
また、変わるかもしれません。

目が離せませんね。

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