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被災地の人口

被災地の人口が減っているようです。

東日本大震災後、岩手、宮城、福島の
3県の沿岸部と原発事故の避難が続く
計45市町村の人口減が6万5千人に
達したそうです。

うち8割近い4万9千人を30代以下の
世代が占めました。

将来推計人口の2020年の水準まで
若年層の流出が進んだ地域もある。

震災後10カ月がたっても雇用の回復が遅れて
いるためとみられ、被災地の再生にも深刻な影響を
与えそうです。

岩手、宮城両県の沿岸27市町村、福島県の
警戒区域と周辺の18市町村、計45市町村について、
住民票に基づく人口を昨年3月と同12月で
世代別に分析しました。

45市町村の減少率は約2%。このうち41市町村の
減少幅を前年と比べると10倍強に達していたそうです。

働く場所がありませんね。
若い人が他の地域へ行きます。
仕方がないですね。

早く、復興することが大切ですが。

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