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2011年の家電IT市場

ジーエフケーマーケティングサービスジャパン
(GfKジャパン)が、2011年の家電、IT市場の
販売動向を発表しました。

市場規模は2009年同等の8兆5000億円だったようです。

iPad 2やAndroid OS搭載端末などが登場した
タブレット端末市場が急成長したそうです。

節電志向の高まりによる省電力製品、
地上アナログ放送停波による映像機器の
買い替え需要などが市場を後押ししたそうです。

販売チャネル別ではホームセンターが
節電製品の売上を伸ばしたほか、
インターネット通販が拡大したそうです。

ジャンル別では、薄型テレビが2010年に次ぐ
国内テレビ市場2番目の販売規模を記録しました。

販売台数は2081万台。エコポイント制度終了後直前の
3月は282万台、アナログ停波直前の7月には
413万台を売り上げました。

テレビは、これから売れるのでしょうかね。
家電業界は、軒並み赤字になっています。

これからどの製品で利益を上げるのでしょうか。

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