« 月刊誌「囲碁」が休刊 | トップページ | 中国紙が名古屋行くなと呼びかけ »

新興国の賃金の上昇

米コンサルタント会社エーオンヒューイットが
各国の賃金を調べました。

アジア・太平洋地域で調べました。

とくに新興国で高い伸びになっているということです。

会社勤めの人の今年の賃金が、
インドでは前年より11.9%増え、
中国では9.5%増えるとの調査結果を発表しました。

調査対象は16カ国・地域の企業です。

調査時期が異なることなどで単純には
比べられないが、インドネシアの今年の
伸びが9.1%、タイ6.2%、韓国6.1%、
オーストラリア4.6%など。

ちなみに日本は188社に聞き、2.8%伸びるとしている。

調査によれば、賃上げ率は最近の物価上昇率を
軒並み上回っている。

欧州危機のあおりでアジア経済も減速傾向が
強まっているが、景気を引っ張る中間所得層の
実質的な収入が伸びれば、底堅い消費に
結びつくことも予想されるそうです。

国内の需要が大きい国は消費が伸びますが
輸出が大きいところはだめですよ。
インドくらいだと思います。

過去、日本でも、年間8%伸びたことがありました。
為替もありますが、でも、今は世界一の高賃金です。

少し新興国の賃金の上がり方が早すぎますね。

|

« 月刊誌「囲碁」が休刊 | トップページ | 中国紙が名古屋行くなと呼びかけ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事