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SNSと転職

転職では、SNSはあまり利用されないようです。

転職サイト「DODA」が調査をおこないました。

社会人が転職活動を行う際のSNS利用率は、
まだ低いようだ。

転職活動におけるSNS利用率は9.8%に
過ぎないという。
調査対象は転職活動経験のある25~39歳の
ホワイトカラー系職種の男女(正社員)。
実施期間は2011年10月22日~23日。
調査方法はインターネット。
有効回答数は1000件だそうです。

SNS利用率が低い理由として、
同調査では「ネット内に実名や社名、
職歴を公開する習慣が日本にはまだ
根付いておらず、またビジネス機会の創出に
ソーシャルメディアを活用するケースも
少ないから」としています。

SNSを利用する理由として主に考えられるのが、
「情報収集」と「人脈作り」です。

このうちの「情報収集」は、転職組で
あればそれまでの社会人経験から得る
部分は大きい。

どこにあたればほしい情報にたどり着けるか、
理解できているのが転職組だと言えるそうです。

SNSより、実際の人脈だと思いますよ。
SNSで知り合った人を雇ったりしませんね。

SNSが普及するでしょうか。

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