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近畿圏の選挙情勢調査

大阪維新の「政治塾」 が塾生2000人を集めました。

初日(24日)に挨拶した橋下徹は、予想通り 
「国の体制を変える戦は選挙」「来るべき日を
想定して皆さんと準備していきたい」と、国政進出を 
宣言。

6月までに塾生を1000人に絞り、次期衆院選に300人を

擁立する方針だそうです。 

はやくも民主、自民は戦々恐々だそうです。
とくに自民党は、3月中旬に実施した近畿圏の「選挙情勢調査」が 
惨憺(さんたん)たる結果だったらしく、真っ青になっているそうです。 

「党本部が世論調査を行ったのは確かなのですが、

なかなか結果が公表されない。
大阪から漏れてきた 情報によると、近畿2府4県の
48小選挙区は、橋下新党が全体の8割で勝利し、
比例区も加えると 77議席中60議席を確保するらしいのです。

民主も自民も、当選する候補はほとんどいない。 
壊滅してしまう。さすがに、みな慌てています」(政界関係者) 

そう思いますよ。

世論調査でも、自民党と民主党は、10%から15%
くらいです。
あとは、浮動票です。

大阪維新の会がなかったら、浮動票は自民党に
流れますが、今回は違います。

全部、大阪維新の会に行くのです。

周りのマスコミが維新の会を批判していますが、
そんなことではこの流れは変わりません。

大阪市長選挙だってあれだけマスコミが
橋下氏の悪口を書いても当選しました。

その流れです。
自民党も、年寄りは全部やめた方がよいですね。

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