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テレビの出荷台数

世界のテレビの出荷台数が減少しているようです。

米調査会社のディスプレイサーチは14日、
2011年の世界のテレビ出荷台数を発表しました。
前年比0.3%減の2億4760万台となり、
04年の調査開始以来、初めて前年を
下回ったと発表しました。

欧州危機に伴う景気低迷や買い替えの
一巡で、日本や欧米など先進国の薄型テレビの
出荷が激減しました。

パナソニック、ソニー、シャープはテレビ事業の
不振で、2012年3月期の純損益が巨額の
赤字となる見通しで、統計上でも苦境を裏付けた格好だ。

液晶テレビの出荷台数は2億500万台で、
前年比7%増と初めて1桁の伸びにとどまった。

プラズマテレビは1720万台で7%減、
ブラウン管テレビが34%減だったそうです。

これから販売する商品が見つかりませんね。

現在は韓国が一番なのだから、新しい商品を
創造してほしいですね。
もう日本のマネをしなくて新しい機能をもった
商品を作って欲しいですね。

日本も、何を作るのかを考える必要が
あります。

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