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尖閣諸島の購入計画

中国メディアの環球時報(電子版)の記事です。

読売新聞が尖閣諸島の購入計画に関して、

124人の東京都議員へアンケートを実施したところ、 
ほとんどの議員が「態度保留」と答えたそうです。
賛否を明らかにしたのは20人で、賛成はわずか7人、

反対は13人だった。

法律では2億円以上、 面積2万平方メートル以上の
土地売買には東京都議会の議決が必要と定められているが、
東京都が 開設した寄付口座には16日時点で、

約7億円の寄付が集まった。 

東京都による尖閣諸島の購入計画の件に関して、
中国人ネットユーザーからは引き続き 
不満の声があがっている。

あるユーザーは「中国海軍は軍備を増強し、
日本の動向に絶えず注意を 払うべきだ。

尖閣諸島をめぐって必ず戦争が起きるだろう」と警告したそうです。 

また、多くのユーザーからは「これは日本の議員が
バカばかりではないことを証明するものだ。 
自分のものでもないのに投資するなんて、中国にけんかを

売っているようなものだ」とのコメントが寄せられたそうです。

戦争できるのならしたらいいのですよ。
日本も覚醒します。

そうすれば、憲法改正ができます。
第九条を早急に改正しないといけません。

何故、7億円も寄付が集まったのかよく
考える必要があります。
国民が今、何を考えているかです。

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