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沖縄の県議選

沖縄県議選(定数48)が10日投開票されました。

自民、公明など知事与党は計21議席にとどまりました。
前回に続いて過半数を割り込みました。

2期目の仲井真弘多(ひろかず)知事は、
今後も厳しい県政運営が予想されます。

米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)をめぐっては、
政府方針の「県内移設」を容認する候補がおらず、
争点にならなかったようです。

民主党は前回選挙で公認候補4人がいずれもトップ
当選したが、今回は県連幹事長の現職が落選。
獲得議席は一つにとどまり、惨敗したようです。

民主をのぞく政党別では、自民13、公明3、
共産5、社民6、国民新1、地域政党の
沖縄社会大衆3、そうぞう1、結(ゆい)の会3です。
無所属が12議席だったようです。

もう政党では、ないですね。
これから、沖縄はどうなるのでしょうかね。

よくわからなくなりました。

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