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中国でのパンダの報道

東京・上野動物園で5日に生まれた
ジャイアントパンダの赤ちゃんが11日朝、
肺炎で死にました。

中国でも各メディアが同ニュースを報じました。

動物園は24時間常にパンダの母子を
観察していたことや、動物園職員が母親の
シンシンの腹の上にいた赤ちゃんの心臓が
停止していることを発見し、ただちに
心臓マッサージをほどこしたことも伝えたそうです。

同ニュースを報じた中国のニュースサイト
「環球網」には、「日本人が殺した」などの書き込みが
寄せられたそうです。

「謀殺した可能性が大きい」、「日本人がわざと殺そうと
していたことは明らか」、「この前は命名について野心を
示した。今度も信じられるものか」などの決めつけが多いそうです。

どこまでが、やらせかわかりませんが、
このニュースは、日本人も見ていますからね。

その影響の方が大きいですよ。
だから80%も日本人が中国人を嫌いになるのです。

ということは、メリットがなくなれば、日本企業や日本人は
中国に行かないということです。

台湾は違います。
日本は、好感をもっています。
だから、日本人は技術を教えてきたのです。
提携もします。

この差は大きいですね。

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