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国家公務員の給料

人事院は55歳以上の国家公務員の
昇給を原則として廃止するよう求める
方針を固めたそうです。

同じ年代の民間企業社員との給与格差を
是正するのがねらいです。

給与改定率と併せて8月上旬に内閣と
国会に勧告し、来年1月からの実施を
めざすそうです。

これは、いいことです。

現行制度では、勤務評価が標準以上の
国家公務員は定年の60歳まで
毎年昇給するようです。

今回の勧告では、55歳以上で標準以下の評価を
受けた場合は昇給を停止、標準を上回る評価で
も引き上げ幅の圧縮を求める。

やっぱり、民間の給料の大きい大企業の
平均などをしなくて、全国平均をみてから
決めるべきです。
全国平均よりは、多くてもよいですが、限度がありますね。

一般の企業は、毎日、血のにじむような競争をして
利益を上げています。
格下げ、倒産、リストラなど大変です。

公務員って税金ですからね。
何もしなくても給料がもらえます。
格下げ、リストラもありません。
おかしいですよ。

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