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生活保護費の現物支給

衆議院の解散時期が取りざたされる中、

総選挙に向けて生活保護費の現物給付を
打ち出す動きが広がりつつあるそうです。
いいことです。
  自民党は食費代わりに食事用回数券の
配布を想定し、現物給付の導入をマニフェスト
(政権公約)に盛り込む見通しのようです。
 
橋下徹大阪市長が代表に就く「日本維新の会」も
新党の綱領に現物給付の導入を明記する。
受給者の間には 「安心して暮らせなくなるのでは」との
不安感が広がり、厚生労働省も「差別を助長する
恐れがある」と難色を示している。
よくわかりませんね。
自民党は先月まとめた政権公約最終案で、
自治体が保護費の現物給付と現金給付を選べる
制度の導入に言及。 
具体的には食券の配布や自治体による家賃の
振り込みを想定している。
保護費の1割カットや不正受給への厳格な対処も含めて、 
公約の「完成版」に盛り込まれる見通しのようです。
今の問題は不正受給や、働けるのに
働いていない人がたくさんいます。
生活保護費で、パチンコに行っている人も
います。
現金を暴力団が搾取する貧困ビジネスも
あります。
現金がなくて、現物支給や食事用回数券で
配布すれば絶対に減ると思います。
地元から購入できるようにすれば、町の
活性化にもなります。
どんどん進めてほしいですね。
   

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