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日本品の排斥ブーム

中国新聞週刊は呉暁波(ウー・シャオボー)氏の
コラム「中国はこの100年で3回の日本製品ボイコット・
ブームを経験した」を掲載したそうです。

第1回目の日本製品ボイコットは1915年、
対華21カ条の調印を契機としたものだった。
以来、日本製品ボイコットは政治的スローガンとして定着した
そうです。

第2回は1931年、満州事変がきっかけとなった。
ナショナリズムの名の下の暴力が認められ、
政府の積極的な関与が制度化したそうです。

第3回は1990年代以降。ここで登場したのは
中国経済の発展と日本の衰退という新たな現実だそうです。

今や中国のGDPは日本を抜き世界2位となった。
かつての日本製品ボイコットではマッチや
毛織物などさまざまな製品がボイコットの対象となった。
だが今ではそうした産業分野レベルで対象となるのは
車ぐらいだそうです。

いいと思いますよ。

今の中国で、魅力があるのは、市場だけです。
その市場で日本製品を購買しないのなら、撤退した
方がよいですよ。

他の国へ行きましょう。 
中国では、日本との貿易額は、3番目です。
中国製品の輸入もストップしたらいいのです。

日本は、中国からの輸入をやめても影響は
ありません。
どんどん移しています。
20年くらいは、貿易をやめるのもいいかも
知れませんよ。

お互いのためです。

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