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ドイツの新聞が中国を非難

ドイツの新聞が中国を非難しています。

独紙フランクフルター・アルゲマイネの記事です。

日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化を

巡る日中両国の摩擦について書いています。
24日、1面に「100年前のように」との 見出しで、 
「中国は今、英国など(西欧)列強諸国が
100年前にしたことを繰り返して いるようだ。
それは帝国主義であり、それは無益だと私たちは学んだ」との論説を 
掲載しました。 

「経済戦争までちらつかせて隣国を脅す」と中国の
強硬姿勢を批判的に報じ、 反日デモ拡大の責任に
ついて「島(尖閣諸島)を紛争のテーマにした中国政府に 
ある」とも指摘した。 

一方、DPA通信は「最近の緊張状態は、日本政府が
島を購入したために発生した」 
と背景を伝えたそうです。
ドイツが中国を批判する記事を書くのは異例ですね。
中国は、嫌がらせをしますよ。
もう全世界の外資系が中国から撤退したらよいと
思いますが。

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