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中国が日本製の医薬品のボイコット

中国の夢星草氏の記事です。

中国が日本製の医薬品のボイコットを始めるようです。

中国では約30の医療施設がすでに購入した
日本製医薬品を返却したり、契約を解除し
はじめているそうです。

こうした動きは医療分野のほか、建築分野などにも

広がっているそうです。 

不買運動によって、現在の日中間で問題となっている

尖閣諸島の領有権を主張し、日本経済に対する

圧力を強めようとしているます。 

しかし、「日本製品ボイコットは人命よりも大事なのか?」と

夢星草氏は問うています。
愛国心を持つのはもちろん素晴らしいことだが

「愛国の気持ちに目をふさがれてはいけない」とし、 

不買運動というかたちで愛国心を表現する方法は

個人的には賛同できないとの考えだ。
とくに、医療現場には不可欠な日本製の高品質医薬品を

ボイコットすることには反対だとしている。 

仮に自国製品が品質面でも価格面でも優れていれば、

日本製品のボイコットを行う土壌がそもそも存在しない
はずだと論じています。

それはそうですね。

必要だから買っています。

円高の日本から買うには日本にしかないものです。
工作機械、部品、食品、そして医薬品、医療の機械です。

ずっと、ボイコットすればよいと思います。
日本は、他の国へ売りますから。

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