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維新の会が失速

最初は維新の会は、すごい支持率でした。

先行きに光明を見いだせない民主、自民両党の
二大政党制に行き詰まりを感じた有権者の期待を集めました。
 
でも「日本維新の会」が失速しているようです。 

「維新ブーム」が下火になったのは、各種の世論調査の
結果から明らかです。 

その記事はいくつか挙げています。

(1)次期衆院選をにらみ、政策のすりあわせをする
ために行われた国会議員らとの公開討論会の内容が 
お粗末だった 

(2)国政政党化のために参集した国会議員の
知名度が低く、政治実績が乏しい 

(3)大阪市の橋下徹市長の人気に依存した「個人商店」であり、
綱領「維新八策」を実現する組織力に 疑問符が付く
だそうです。

それよりも、橋下氏の外交、防衛発言です。
疑問符がつきます。

少なくとも、民主党と自民党は、同じです。
領土問題での妥協はありません。

そして、維新の会は、橋下氏しか絵になりません。
民主党の総裁選は、ダメでしたが、
今回の自民党の総裁選挙では、誰が総理になっても
よいような発言でした。

やっぱり違うと思いました。
浮動票が、維新の会から自民党に完全に移って
います。

橋下さんの、あの発言はまずかったですね。
もう、後戻りはできませんんが。

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