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HPとデルが苦戦

時代が変わってきていますね。

米ヒューレット・パッカード(HP)と米デルの
2大パソコンメーカーが苦戦しています。
主力商品の個人向けパソコンなどが売れなく
なっています。

米アップルの「iPad」に代表されるタブレット端末の
勢いがすごいですからね。

HPが20日発表した今年8~10月期決算は
純損益が68億5400万ドル(約5600億円)の
赤字だったそうです。

昨年買収した英企業で不正会計が発覚し、
減損費用を計上したほか、多くの主力事業で
売り上げが減ったそうです。
本業のパソコン部門では前年同期比14%減とふるわず、
この日の株価は一時14%超も急落。年初から
約5割下がったそうです。

5~7月期の純損益も88億5700万ドル(約7200億円)の
赤字で、2四半期続けての巨額赤字です。

赤字といるのは、意外です。

HPと並ぶパソコン大手デルは、15日に8~10月期決算を
発表しました。
純損益は前年同期比47%減の4億7500万ドル(約390億円)の
黒字だが、3四半期続けて減収減益です。
ノート型パソコンの売上高が26%減ったそうです。

これからどうなるでしょうかね。
Windows8が発表されました。
これで、売り上げが上がるでしょうか。

時代の変化が早いですね。
黒字が、一転して赤字になります。

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