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日本人の反韓感情

日本人の反韓感情が最悪のようです。

日本の内閣府の調査です。
調査は9月27日から10月7日にかけて日本の
成人男女3000人を対象に実施し、1838人から
回答を得ました。

韓国、中国に「親しみを感じる」とした人の
割合がいずれも過去最低水準に落ち込んだそうです。

内閣府が先ごろ発表した外交に関する世論調査で、

韓国に「親しみを感じる」と答えた人は39.2%と、
前年(62.2%)に比べ23.0ポイント下落した。
「親しみを感じない」は59.0%だった。

米国に親しみを感じる人の割合は過去最高を記録しました。

近年は韓流ブームなどで韓国への親近感が増していたが、
李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島 (日本名:竹島)訪問や
天皇への謝罪要求発言などで、再び反韓感情が

高まったとみられます。

韓国のマスコミは、

政界リーダーたちの極右的な発言を受け、 
一般の人々も「韓国・中国軽視、欧米重視」と

いう19世紀末の世界観に逆戻りしているといっています。

でも、やっと自民党や維新の会など、いくつかの党が
憲法改正を公約にいれています。

よいことです。
自主憲法を作るべきです。

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