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景気動向

景気が後退局面に入るかもしれません。

内閣府は6日、企業活動の現状を発表しました。

企業活動の現状を示す経済指標が弱まっているそうです。
景気が後退局面に入った可能性が高いそうです。

後退局面入りは2008年2月以来、

4年ぶりのようです。

6日発表の景気動向指数(9月速報)のうち、
景気の現状を示す「一致指数」(05年=100)が
91.2となりました。
前月を2.3ポイント下回りました。

前月割れが6カ月続いています。
景気の判断を前月の「足踏みを示している」から
「下方への局面変化」に引き下げました。

来月公表される一致指数も前月を下回れば、
景気が後退していることを事実上認める
「悪化」に引き下げられるそうです。

復興需要などがあったので、景気が上がるかなと
思いましたが、海外の状況などが悪いのもありますね。
景気対策が必要ですね。

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