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対中直接投資が減少

中国商務省は18日、11月の対中外国直接投資
実行額を発表しました。

前年同月比で5・4%減の82億9千万ドル
(約6950億円)だったそうです。
6カ月連続のマイナスのようです。

賃金高騰や消費伸び悩みなどで、外資企業に
対中投資を見直す動きが広がっているようです。

一方で日本からの投資は同16・2%増の5億3千万ドルと
2カ月ぶりにプラスに転じたそうです。

9月に日系企業の店舗などが破壊された
反日デモ以前に決まっていた流通関連などの
投資案件が実行されたようです。

日本からの1~11月累計は前年同期比
11・3%増の66億1千万ドルだったそうです。
50%増を記録した昨年に比べると、鈍化傾向が
鮮明になっています。

日系企業は対中投資の拡大に慎重な
姿勢を見せていますからね。

海外からの投資が成長エンジンだった中国にとっては
“誤算”のようです。

日本は、もう他の国へ移行しています。
安倍政権は、インドとのビジネスを拡大する
でしょうね。

中国を見直すことはよいことです。

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