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天下り役員が減少?

天下り役員が減少しているのでしょうか。

総務省は七日、十月一日時点で独立行政法人の
役員の天下りを発表しました。

六百四十九人(非常勤を含む)のうち、 
国家公務員OBは5・2%に当たる三十四人だったそうです。

政権交代以降、役員の公募で 企業などからの登用が
進み、二〇〇八年の29・5%から大幅に減少したそうです。
 
一方で、中央省庁の人事が滞留し、現役公務員が
独法の役員に出向するケースが増加したそうです。

 
常勤役員四百九十三人に占める出向者は百四十三人で、

割合は〇八年の16・8%に対し29・0%となったそうです。

天下りは減って、出向者が増えたら何もなりませんね。
馬鹿みたいですね。

企業のように公務員を60歳まで雇って、60歳から給料を減らして
嘱託にしたらいいと思います。

まずやることは、独立行政法人を減らすことです。
研究などは残してもよいですが、お金を横流しするものは
なくすべきです。

結局、民主党は出来ませんでしたね。
ダメな政党です。

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