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アメリカの自動車市場

米ミシガン州デトロイトで27日まで

北米国際自動車ショーが一般公開されています。
昨年はどのブースでも目立ったエコカー(環境対応車)が、
今年は影が薄いそうです。
今年も各社自慢のハイブリッド車(HV)や
電気自動車(EV)がそれなりに出展されているそうです。
でも、以前ほどメーカー自身が声高に
「エコ」を売り物にする様子がうかがえないそうです。
シェール革命の影響のようです。
世界のエネルギー市場で今、シェール層の
オイルやガスの開発ブームに沸いています。
かなり安く作れるようになっています。
米国の2011年の産油量は日量810万バレルだが、
20年には1110万バレルまで拡大し、20年代半ばまでには
サウジアラビアを抜き世界最大となる見通しのようです。
最大の輸入国が産出国になりますね。
すごい変化です。
世界の石油の需給が根本から変わります。
自動車業界も変わりますね。
でも、日本はやっぱりハイブリッドなのかも知れません。

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