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沖縄知事

安倍晋三首相は2日、就任後初めて
沖縄県を訪問しました。
那覇市のホテルで仲井真弘多知事と
会談しました。
首相は米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で
名護市辺野古への移設に理解を求めたそうです。
仲井真氏は「なるべく県外に出してほしい」と
述べたそうです。
両者の意見は一致しなかったものの、
会談は終始和やかで信頼関係の構築では
一定の成果を得たそうです。
首相はまた、記者団に今月下旬の訪米前には
辺野古埋め立て申請は行わない考えを明らかにし、
県側への配慮を強くにじませたそうです。
少しずつ、前に進めばよいですね。
民主党が、めちゃくちゃにした、辺野古への移設が、
どうなるかは、これからですね。

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