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相撲協会が赤字

日本相撲協会は20日、東京・両国国技館で
理事会と評議員会を開きました。

昨年1月から12月までの2012年度決算を
承認しました。

経常収益99億7000万円に対し、
経常費用は110億4000万円でした。

48億円超の過去最大級の赤字を計上したそうです。

前年度からは持ち直したものの、10億7000万円の
大幅赤字となったそうです。

八百長問題が発覚した11年度は3月の春場所を
中止しました。
5月も無料公開の技量審査場所として開催したため、
入場料収入が大打撃を受けたそうです。

12年度は年6場所を通常開催し、事業収益は
30億6000万円増の85億円となったそうです。
依然として入場券売り上げの落ち込みが響いています。

日本人の力士がいないのがダメですね。
外国人力士を入れたのは完全に失敗ですよ。

辞めた曙が他の格闘技のいって、負けています。
勝てば人気がでますが、ぼろ負けす。

相撲って最強なのにね。
やっぱり国技であり神事は日本人でおこなうべきです。

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