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待機児童の数

待機児童の数が減っているようです。

厚生労働省は27日、認可保育所に
入れない待機児童の数を発表しました。
2012年10月1日現在で4万6127人だったそうです。
11年10月より493人少なく、2年続けて
わずかに減ったそうです。
厚労省は「施設整備などが進んだため」としている。
市区町村別にみると、大阪市(1611人)、
名古屋市(1556人)、札幌市(1496人)、
川崎市(1485人)、福岡市(1168人)が
多いそうです。
年齢でみると、3歳未満児(4万405人)が
9割弱を占めているそうです。
少しでも減っているのはよいことです。
これからも、施設を増やす必要があります。
安倍政権に期待したいですね。

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