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後見人をつけた人に選挙権

成年後見人をつけた人にも選挙権を一律に

認める改正公職選挙法が、27日午後の
参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。

成立した改正公職選挙法は「障害などを持つ人が
成年後見制度で後見人をつけると、選挙権を失う」
とする規定を削除し、後見人をつけた人にも
選挙権を認めるものです。

茨城県の名児耶匠さん(50)が選挙権の確認を
求めた裁判で、東京地裁が今年3月、規定を
「憲法違反」と判断したのがきっかけで、判決から
わずか2か月半でのスピード改正となりました。

「夏の選挙に行きます。楽しみです」
(父親を成年後見人につけた名児耶匠さん)

今回の法改正は、夏に予定される参議院選挙から
適用される見通しで、新たにおよそ14万人が
選挙権を行使できるようになるそうです。
成年後見人は、本人に障害があっていろいろな
判断が出来ない人です。
だから後見人を付けるのです。
それで、選挙権のなくしたとおもいますよ。
後見人の判断が入ったりしますからね。
何となく違和感がありますが。

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