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南シナ問題

尖閣と同じように南シナ問題も深刻のようです。

米国の海軍長官と太平洋軍司令官が今月、
相次ぎフィリピンを訪れるそうです。


27日からは両国海軍の合同軍事演習が、
中国艦船が居座るスカボロー礁の周辺海域で
実施されるそうです。

対中軍事協力の動きを一段と強めています。
一方、ベトナム政府は国会から、南シナ海の主権を 
守る強い方策を講じるよう突き上げを受けているようです。 

フィリピンのアキノ大統領は約18億ドル(約1700億円)を
費やし、新たにフリゲート艦2隻、対潜ヘリコプター2機、
高速艇3隻などを調達する計画を表明しているそうです。

国防省は対空ミサイルを要求し、米国からは2隻目の
ハミルトン級カッターが、8月にも到着するそづえす。

大統領は「侵入するいかなる勢力 
(中国)も阻止する能力をもつ」と、鼻息が荒いそうです。
日本もフィリピン、ベトナムと協力して
中国に対抗したらよいですね。

いいことです。

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